アプリを導入できない問題は単純操作で何とでもなる

課題を解決するなら、少なくとも二つの手法から自分に合っているものを選び出して歩み始めます。

既存のツールを使うことと、何もない状態から道具などを作って活用することです。誰の助けも借りないで取り組みたい場合は、後者一択になると言えます。その一方、効率の良さを追求するのであれば前者の手法を選択するに越したことはありません。小型のガジェットを使用中に起こった問題に限定して言えば、アプリを導入すれば解決の糸口が見つかります。

アプリを導入できる機種を持っているにもかかわらずインストール作業が完了しないときには、しばしば発生している現象があります。端末の保存容量がアプリのデータのサイズを下回っていることです。水で満たされた容器には、液体を追加することができません。これと全く同じ状況が起こっているために、アプリを導入できなくなるというわけです。状況を好転させるためにできるのは、実に単純な操作です。極論を言ってしまえば、保存容量を圧迫している他のアプリを削除すれば解決できてしまいます。

しかしながら、新たな便利さを得ることを引き換えに愛用していた道具を手放してしまうのはいただけません。時間が経過してから削除したものを使いたくなれば、ふりだしに戻ってしまうからです。代替案として、蓄積されていくけれども一般の端末使用者にとっては不要なデータを見つけて削除することです。使用履歴などのデータは、開発者側にしか有益ではないので対象にして問題はありません。

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